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内臓肥満

内臓肥満とは、内臓の周囲にある脂肪組織の細胞に脂肪がたまっている状態のこと。つまり、内臓脂肪は、お腹の中の脂が多くなってしまった状態ということです。

内臓そのものの細胞に脂肪がついた状態、たとえば、肝臓の細胞に脂肪がつく「脂肪肝」とは違います。ちなみに、「体脂肪」というのは皮下脂肪も内臓脂肪もひっくるめた、体内のすべての脂肪組織の中の量のことです。その蓄積の程度だけでは、病気とつながるかどうかはわかりません。

この記事のカテゴリーは「内臓脂肪予防」です。
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