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γ一GTP

γ一GTPはアルコールに敏感で、常習飲酒者では高く出やすく、とくにアルコールで肝臓が障害を受けるとたちまち異常値を示します。

この検査だけが高値のときは、アルコール性肝障害や脂肪肝、ときには膵臓の病気(膵炎や膵臓がん)が疑われます。
禁酒後4週問して再検査し、前回の検査値の約半分まで下がれば回復カはまだあると考えます。

基準値
男性 70IU/ℓ以下
女性 30IU/ℓ以下

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