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AST ALT

AST(GOT)もALT(GPT)も肝細胞に多く含まれる酵素で、この値が高いのは肝細胞の破壊が盛んであることを示します。

肝炎、肝硬変、アルコール性肝障害、胆石症、胆のう炎などの、肝臓病や胆道系の病気が疑われます。
なお、ASTは心筋梗塞や筋ジストロフィーなどで、筋肉が破壊されたときも高くなります。

基準値
AST(GOT)10~40 IU/ℓ
ALT(GPT) 5~40 IU/ℓ

この記事のカテゴリーは「健康診断」です。
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