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好酸球

アレルギーを引き起こす抗原のことをアレルゲンと呼びます。
アレルゲンが体のなかに侵入すると、血液中にある好酸球が増加してきます。
好酸球は、通常は自血球の5%以下程度しか存在しませんが、このようなときには10~20%にまで増加します。

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