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血液と免疫力

きれいな血液とは、ただ流れがよいだけではないということです。血液中にはさまざまな成分があります。

主なものは体内に酸素を運ぶ赤血球、細菌やウイルスなど異物が侵入した際にこれを撃退する白血球、出血した際にそれを止めたり、傷ついた血管を修復する働きをする血小板です。血液がきれいであるということは、これらの成分がしっかりと働いている状態をさします。

赤血球が元気なら、常に新鮮な酸素や栄養を細胞に送ることができ、それによって細胞の代謝が活発になり、老廃物はどんどん排出されます。
また大きく力強い白血球が守りを固めていれば、ウイルスや細薗に対する防御力が強くなり、簡単には病気になりません。体のどこかから出血すれば、血液の流出を防ぐために血小板が活躍します。

これらがきちんと機能して初めて、病気から身を守ることができ、健康を維持できます。これがすなわち、免疫力が高い状態です。
血液がきれいであるとは、血流がサラサラとスムーズであることに加え、血液中の成分が正しく機能して免疫カがアップしている状態のことなのです。

この記事のカテゴリーは「循環サラサラ」です。
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