赤血球
赤血球の仕事は酸素の運搬 赤血球にはヘモグロビンという血色素が含まれ、ヘモグロ...
白血球
白血球は細薗やウイルスをやっつける戦士 白血球は、直径7から15ミクロンの円盤...
血小板
血小板は血管の修復屋さん 血小板は血管のどこかが傷つくと、その現場に急行し、血...
トップ > 血液循環:血液の働き > 血小板

血小板は血管の修復屋さん
血小板は血管のどこかが傷つくと、その現場に急行し、血栓をつくって血を止める働きをしています。
何らかの原因で血管が損傷すると、まず、血漿中の血液凝固因子であるフィブリノーゲンが変化してできた、フィブリンという網の目状の繊維が傷口に放出されます。次に、傷口をおおったフィブリンの上に、血小板がどんどんつきそして、損傷した血管に血栓をつくって補強し、止血するのです。
このとき、血栓があまり大きくなりすぎると、その部分の血管が狭くなったり、詰まったりして血流の妨げになりますから、適当なところで「もういいよ」とストップをかける機能が働きます。
それでも、血栓が大きくなりすぎてしまったら、余分な血栓を溶かして調整します。つまり、血栓をつくる機能と血栓を溶かす機能の、相反する機能が同時に作用するわけです この二つの作用は、血管の内腔をおおう血管内皮細胞というものが担当しています。
血液循環を整え血液サラサラに改善しませんか?ドロドロ血液は健康と美容の大敵です。 血液循環が良く、血液サラサラで内臓脂肪症候群と動脈硬化、高脂血症メタボリックシンドロームを解決する血液の健康を考えるサイトです。