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白血球

白血球は細薗やウイルスをやっつける戦士

白血球は、直径7から15ミクロンの円盤状の血球で、課粒球、リンパ球、単球の3種類があります。

そのうち、顆粒球はさらに好中球、好酸球、好塩基球の3種類に分けられますが中心となるのは好中球です。 その働きは、体内に侵入してきた細菌(バクテリア)を異物とみなして直接食べてしまうことです。

同時に活性酸素という炎症物質を出し、その力によって細菌などを処理してしまう役目も持っています。 主にウイルスと戦うリンパ球は、大別するとTリンパ球とBリンパ球の2種があり、それぞれにさらに細分化されていろいろな免疫活動を行っています。

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